› GRAIN › 2007年09月01日2007年09月01日
福岡のお客様からのオーダーメイド
福岡のお客様からの注文で、チョウチョのネックレスが出来ました。
真ん中には、2ミリのアクアマリンが入っています。


下の写真は↑
アクアマリンを入れる前です。
入れたほうが可愛いですよね

真ん中には、2ミリのアクアマリンが入っています。

下の写真は↑
アクアマリンを入れる前です。
入れたほうが可愛いですよね

2007年09月01日
沖縄情報誌「うるま」
沖縄情報誌「うるま」
8月3日に発売された「うるま」に載っちゃいました。
だが
しかし!!!
指輪はとても良く映っていたのですが・・・・・・。
わたくし、小橋川 剛右は、なんて事でしょう_no _| ̄|○
とてもまん丸・・・(-`ω´-;Aフキフキ
「うるま」の編集者の方に頼んで画像を引き伸ばして細くしてほしいと頼んだのですが・・・無理・・・。
結局こんな姿で載ってしまいました(笑)
8月3日に発売された「うるま」に載っちゃいました。
だが
しかし!!!
指輪はとても良く映っていたのですが・・・・・・。
わたくし、小橋川 剛右は、なんて事でしょう_no _| ̄|○
とてもまん丸・・・(-`ω´-;Aフキフキ
「うるま」の編集者の方に頼んで画像を引き伸ばして細くしてほしいと頼んだのですが・・・無理・・・。
結局こんな姿で載ってしまいました(笑)
2007年09月01日
2007年09月01日
プロフィール
小橋川 剛右(こばしがわ ごう) 本名「小橋川 強」
沖縄で産まれ、18歳から鹿児島の大学に建築士・インテリアデザイナーを目指して鹿児島へ
大学最後の年に、屋久杉と出会い、約6年、材料の見分け方から製材、製作、販売まで教わり、18年10月にオリジナルブランドGRAIN (木目・木肌と言う意味)をたちあげました。
家具の材料は、屋久杉・琉球松・クス・センダン・ガジュマル・その他沖縄県材料を使い、製作しています。
アクセサリーは、何処も造っていない GRAINオリジナル作品。屋久杉とsilverを組み合わせて作っているリングやネックレスを完成させました。
沖縄で産まれ、18歳から鹿児島の大学に建築士・インテリアデザイナーを目指して鹿児島へ
大学最後の年に、屋久杉と出会い、約6年、材料の見分け方から製材、製作、販売まで教わり、18年10月にオリジナルブランドGRAIN (木目・木肌と言う意味)をたちあげました。
家具の材料は、屋久杉・琉球松・クス・センダン・ガジュマル・その他沖縄県材料を使い、製作しています。
アクセサリーは、何処も造っていない GRAINオリジナル作品。屋久杉とsilverを組み合わせて作っているリングやネックレスを完成させました。
H8・4月・・・・・第一工業大学工学部建築学科入学
H12・3月・・・・第一工業大学工学部建築学科卒業
H12・4月・・・・日本伝統木芸作家・熊谷勲氏に弟子入り
H17・11月・・・銀細工を原口康祐氏に学ぶ
H18・5月・・・・アートマーケット初出展
H18・10月・・・GRAINオープン
H18・11月・・・アートマーケット出展
H19・3月・・・・沖縄市工芸フェア出展
H19・3月・・・・琉球新報「かふう」で紹介
H19・7月・・・・沖縄三越で初個展
H19・7月・・・・NHK取材を受ける
H19・8月・・・・月刊誌「うるま」に記載
H19・10月・・・ウッディーフェア初出展
お問い合わせ
GRAINギャラリー
〒901-0416
沖縄県島尻郡八重瀬町字宜次703-1-2F
GRAIN工房
沖縄県島尻郡八重瀬町字安里42
TEL/FAX
098-998-1743
2007年09月01日
屋久杉
屋久杉とは?
日本での杉の南限が*屋久島です。その南限で一般に樹齢が300年ほどと言われている杉が、2000年、3000年もの長寿の杉になるのは、年間4,000mmから10,000mmもの多雨に恵まれている屋久島の特殊な自然環境と、屋久杉の樹脂の特性が起因しています。
屋久島の土台は花崗岩で栄養分が少なく、杉の生長が他の地域に比べ遅くなります。すると、年輪の幅が緻密になり材は硬くなります。そうなることで樹脂道に普通の杉の約6倍ともいわれる樹脂がたまります。この樹脂には防腐・抗菌・防虫効果があるため、屋久杉は長い年月の間不朽せずに生き続けられるのです。
また、硬質・防腐・抗菌・防虫などの特性をもつ屋久杉は古くから珍重され、屋久杉の平木がそのまま通貨になった時代もありました。
通称、樹齢1000年以上の杉だけを屋久杉と言い、1000年以下を小杉、植林の杉を地杉と区別しています。その屋久杉は、標高にして600m以上から1300mくらいの所に多く自生し、1200m前後に巨大杉が多く見られます
現在では、世界遺産に登録されているため、伐採は禁止になっています。
*伐採できない屋久杉を何処から?
現在、伐採はできないのですが、江戸時代に伐採が盛んでその時の切り株や、台風、地すべりなどで倒れたもののみを使用しています。
その貴重な屋久杉を、第二の人生を工芸品として息を吹きこむため、少しずつ年間に決まった量を出して、加工されています。
屋久杉は、標高1.000m前後の所に育つ為、一度に下ろす事が出来ず(1.000年その場所で生きてきた為、あまりに気候の違う所に下ろしてしまうと、耐え切れずに割れの原因ともなるので)とる場所から、何回かにわけて歳月をかけて下まで下ろします。
*屋久杉には・・・・
屋久杉といってもすべて同じ木目、木肌ではなく色々な表情があります。
普通の杉の様な屋久杉や、黒っぽい黒ジンの屋久杉、黄色っぽい表情や赤っぽい表情を持った屋久杉、脂ののった所(マグロで言うと、トロの部分)、なかなか取る事の出来ない何十本、何百本に一本ぐらいしか出てこないと言われているコブ材、一つの屋久杉なのに色々な表情を持つとても貴重な世界遺産なのです。
*時間が経つと・・・・
屋久杉は、3年・・・・5年・・・と時間が経つにつれて、中の樹脂分がどんどん表面に出ようとしてきて、模様が変わっていきます。
全ての屋久杉がそうなるわけでも無いのですが、特に脂ののった所や、コブ材は確実に変わってきます。まだ生きているんじゃないかと思うぐらい、白い所と黒い所がはっきりしてきて、輝いてきます。
*GRAINでは
GRAINでは、なかなか取る事の出来ない脂ののった部分や、コブ材、とらもく、くじゃくもくなどのみを使って、プラチナ・ゴールド・シルバーと組み合わせ、アクセサリーを作りだしています。
この貴重な屋久杉を少しでも多くの方々に手に降れて使ってもらえるように、時間が経つにつれて綺麗になっていく屋久杉を見てほしく思っています。
2007年09月01日
交通・アクセス
GRAINギャラリー
住所: 沖縄県島尻郡八重瀬町字宜次703-1-2F
GRAIN工房
住所: 沖縄県島尻郡八重瀬町字安里42番地
TEL/FAX: 098-998-1743 (工房の時は、転送してますので常につながるようになっています。)







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